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事故現場の献花台って誰が片付けるの?花とお菓子は?問題も多いの?

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最近、悲惨な交通事故や事件が増えていますね。

小さいお子さんが亡くなった事故や事件など

が起きると本当に悲しく、憤りをおぼえます。

そんなとき

お花やお菓子を持って手を合わせたいと

思うことがあります。

映像でも数多くの人が献花台の前で手を合わせるシーンを見ますね。

気持ちの部分ではわかります、

ですが献花台って誰が設置して誰が片付けるのか?

気持ちとは違う部分で疑問が生まれます。

献花台って誰が設置して片付けるのか

献花台は警察、自治体が設置するのが一般的で

町内会などの早い対応で設置されることもあるようです。

そして片付けも、警察関係、自治体という事になります。

事故、事件の大きさ、場所によっても違うようですが

最終的には役所レベルで片付けられるというのが1番多いようです。

町内会単位の場合はボランティアですが

それ以外は税金が使われるということです。

ならば献花台など要らないのではないか?

という声もでそうですが

献花台が無いと、乱雑に置かれて、道路や歩道など

機能しないほど大変なことになってしまいます。

心情的なことですから否定もできません。

もちろん、意見として

「自己満足しているだけだ」

「その後を考えろ」

という意見も多数あります。

お花が枯れてもゴミとして廃棄されるのはもちろん、

「お菓子」や「お酒」「たばこ」もそのまま廃棄されること

を考えると複雑な思いですね。

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献花にはトラブル・問題も多い

大きい事件や事故の献花台などは期間で片付けられますが

毎年事故現場などに献花される場合は近所の人が

困ってしまうケースがあるようです。

国道沿いに住んでいる人が目の前で献花やお菓子を

置かれてそのままになって困っているという記事がありました。

道端のガードレールに枯れた花が置いてあるのも見かけますね。

たしかに自分の家の前や横で毎年、置かれてそのままだとしたら

たまらないでしょうね。

献花の気持ちを

献花したり、お菓子、飲み物を置くぐらいなら

すぐに基金を立ち上げて、ガードレールを作ったり

設備を整えたりする費用にあてる方が良いという意見の

人もいます。

事故や事件が起こらない事が1番ですが、

そうもいきません。

人の気持ちの表し方もルールやモラルがあるようです。

 




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